読書

自省録ーマルクス・アウレ-リウスー

マルクスアウレーリウス (著)

何百年まえの人間が書いた本ですが

時がたち結局のところ人間の本質的なものは何も変わらないんだという感じです

多くの人が嫉妬心、妬み、恨み、多くの欲求など心の中に持っています

今も昔もいかなる時が過ぎてもそれは変わらないものです

過去

未来

それは存在しないものです

あるのは

この

瞬間

だけです

というのがこの本の総まとめかな

気になった方は読んでね

日本語に略されたのは昭和の初期の方なので

やや読みづらいところもあるのですが

その読みづらさを楽しむのもいいものですよ

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